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夏のマウンテンバイク
夏にマウンテンバイクでサイクリングを行う場合、紫外線が最も強くなる午前10時~午後2時は避けるのが理想的です。しかしそうはいっても、なかなか難しいでしょう。
夏の季節はしっかり日焼けや紫外線対策を行う必要があります。衣服は長袖を着用するのが理想ですが、夏場に長袖はきついと思いますので、襟付きシャツや七分袖のような、できるだけ体の露出を抑えた服を選ぶのがよいでしょう。色は黒いと光を吸収しますので、肌まで届く紫外線自体は少なくなるそうです。
ヘルメットや帽子は直射日光を遮ってくれるので、紫外線対策に非常に効果があります。帽子はツバが長いロングタイプのもの、サングラスはUVカット加工を施してあるタイプがとても効果的です。
日焼け止めクリームもオススメです。いくら帽子や服装で肌の露出を減らしても、腕や顔などどうしても露出してしまう箇所はでてきますよね。そういった箇所には日焼け止めクリームが一番確実な手段だと思います。
フェラーリ社のマウンテンバイク
フェラーリは高級車ブランドのイメージがありスポーツカーを思い出します。しかし、このフェラーリ社はマウンテンバイクも出しています。
フェラーリ社とイタリアの自転車メーカー・コルナゴ社との共同開発によって誕生した“フェラーリCF3マウンテンバイクモデル”です。生産台数1000台のうちフェラーリ社社長に寄贈された一台を除いた999台しか販売されない超希少モデルです。
コルナゴ社によって作られたマウンテンバイクは、カーボン製フロントトライアングルを、フェラーリのレッドで彩っています。リアアームはアルミニウム製で、起伏が多い道でショックを吸収できる仕組みになっています。ブレーキは、前後共に油圧システムを採用したディスクブレーキという超本格派です。前後に搭載されているショックアブソーバーは、好みやコース状況に合わせてマウンテンバイクに乗りながら調節が可能です。
価格が1台100万円もします。一般人はなかなか手を出せない代物ですね。こんなマウンテンバイクに一度でいいから乗ってみたいです。
泥除け
雨の日や雨上がりの時にマウンテンバイクに乗ると、タイヤが跳ねあげた水が背中などに跳ねて、汚れてしまいます。こんな時思うことは、ほとんどのマウンテンバイクに泥除けというものがついていません。なので泥除けを取りつけてみることにしました。
メーカーから泥除けは、多種多様な種類が発売されています。泥除けは、タイヤが跳ねあげる泥水を100%シャットアウトしてくれます。
泥除けには、長さが短いものもあります。短いと飾りのようなもので、泥除けの機能を充分に果たせていません。
ゼファールのSWANはおすすめです。長さも充分で、泥除けとしての機能は完璧です。ベルトをしめてワンタッチ固定が可能なので、走行中にズレることもなく、泥除けの角度なども自由に調整ができます。取り外しができるので雨天時以外に外しておけるのが便利です。
泥除けの購入を考えている方にこのSWANはおすすめですよ!
マウンテンバイクの保管
マウンテンバイクは部屋の中に保管できるのが理想ですが実際にはなかなか難しいものです。と、なるとどうしても自転車を外に保管することになります。家外での保管の場合は最低限サイクルカバーはかけて愛車を守ってあげたいですね。
サイクルカバーを掛けておけば、雨が降っても大事な愛車を守ってくれます。雨に濡れると、サビが出てくるのはどうしても避けられませんから。
薄手でぺらぺらなサイクルカバーは、値段相応で簡単に破けて駄目になってしまうので、ある程度しっかりしたサイクルカバーを買ったほうが、長い目で見ると安上がりだと思います。
サイクルカバーは晴れの日でも、掛けておくことをオススメします。何故なら、人間の肌と同じで紫外線をあびると、タイヤサイドは特にすぐ傷んできます。愛車を直射日光から保護してあげましょう。
好きなカラーで選ぼう
マウンテンバイクは自分の好きなカラーを買う。これも自転車選びの重要ポイントだと思います。
自分は白が好みのカラーなので、ルイガノのマウンテンバイクを見たときに、これはイイ!と思ったのです。それから、ルイガノの白カラー自転車が頭から離れることがありません。
モデルによっては、自分の一番欲しいカラーの自転車が完売なんてこともあるかもしれませんね。特に人気の高いマウンテンバイクは、予約の時点で完売してしまうものもあるようなので、注意が必要ですね。
こうゆう場合は、2番目に好きな色のものを選ぶか、あるいは違う自転車に変更するか・・・。ん~とても迷うところです。
マウンテンバイクは基本的に、毎年秋10月くらいに次の年のモデルが発表されます。その時に予約も開始されてますので、自分の欲しいカラーのものが完売だった場合、次の新モデルが発売されるまで待ってみてはどうでしょう。
マウンテンバイクは、長く付き合っていくですので急いであまり好きでないカラーの自転車を購入して、後でやっぱりやめとでばよかったなんて後悔はしたくないですね。じっくり待つのもアリかなと思います。