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大切なメンテナンス
マウンテンバイクをいつも綺麗にしておくということは、メンテナンスにおける基本です。走行したあとや整備前に行うのリーニングで、それぞれのパーツを長持ちさせ、トラブル防止のための第一歩になります。非常に大切な作業なので、必ず行って欲しいですね。
マウンテンバイクのクリーニングは、まずマウンテンバイクに目立つ汚れがない場合は、作動する部分を中心にクリーニングを行いましょう。サスペンションやディレイラー、チェーンはライディングの際に常に動いている箇所で油分を含んでいます。砂やほこりが付着しやすい箇所ですので、他のパーツよりも念入りに汚れを取り除くことが大切です。
汚れがひどい場合のクリーニングは、水と洗剤を使用してクリーニングをする場合、まずは泡で全体をまんべんなく洗います。その後、ブロックの溝の汚れや、ブレーキキャリパー、ローターなどの順に念入りに汚れを洗い流していきます。
水と洗剤を使用するクリーニングは、サスペンションやチェーンの油分が無くなっていまので注意が必要ですので洗車後には注油するのも忘れないようにしてください。
千葉の専用コース
マウンテンバイクの専用コースは全国にたくさんあります。その中で千葉県の幕張海浜公園のマウンテンバイクコースをご紹介します。
場所は、検見川浜から走りはじめ、千葉マリンスタジアムの少し先およそ5~10分程のところです。メッセ大橋を渡り、100m程いったところの道路脇に“精神科医療センター”の看板がありますので、それを目印にしてください。
看板の手前を左折すると駐車場の入口がありますので、自転車なら問題なく入れます。さらに駐車場の脇を抜けると、中央に草原があります。その右手にみえるのがマウンテンバイクコースとです。ここで注意するのは、マウンテンバイクのコース入口には特に何も表記してありませんので、最初はどれがコースなのかが分かりづらいかもしれません。白のフェンスが続いていますので、その切れ目付近がマウンテンバイクのコース入口となっています。
コースは1周およそ800mほどで、周回コースの初心者コースはカーブと高低差のみのコースとなっています。スタート地点からすぐの上り坂は、雨が降った後ぬかるんでしまい、ドロ沼状態になってしまいます。さらに、乾くとぼこぼこに固まってしまいますので、少し走りづらさがあるかと思いますので、注意しましょう。
また、所々ジャンプ台などといった障害を設けた中級者コースもありますので、レベルに合わせて楽しめるような設計になっています。
このマウンテンコースは、通常無料開放されています。子どもさんから大人まで誰でも楽しめます。マウンテンバイク関連の大会が催されることもありますので、その場合は一般の人は使用できないことになっていますので注意してください。
軽量なマウンテンバイク
マウンテンバイクを持ち上げてみると瞬間に分かりますが他の自転車と比べるととても軽ことです。
ルイガノ・キャスパーは、カタログでは12.7キロとなっていますが、それまで乗っていた折りたたみ小径自転車が16.5キロで約4キロも軽くなっていますが、4キロ違うと重量感が全然違います。
ペダルを踏み込むとマウンテンバイクがすーっと前に出てくれて、非常に素早い加速をしてくれます。この軽さですが、上り坂などでより実感できます。
マウンテンバイクだと、軽い上り坂などでも普通に座ってゆとりを持ちつつ、楽についていくことができるんです。緩やかな上り坂でも、以前は結構キツくて嫌だったのですが、ルイガノ・キャスパーですと、気にすることなく快適に走れます。
軽いマウンテンバイクのバランスの良さというのは、充分に実感できますね。
パーツの交換時期
マウンテンバイクを使い込んだり、年月が経つにつれてだんだんパーツは消耗していきます。マウンテンバイクを構成するパーツは様々な種類のものがあります。ハンドル周りや駆動系、タイヤ、ブレーキなどなどパーツの中には、消耗パーツと呼ばれるものがあります。
ブレーキシューは、ブロックの溝が確認できないくらい磨耗していたり、 減り方が片寄っている場合も交換しましょう。
タイヤはサイドやトレッドが硬化してヒビ割れを起こしていたり、ブロックが減って、欠けが目立つようになってしまうと交換時期がきたということです。
チェーンは、シフトが重くなりスムーズに入らない、プレートの捩れや傷が原因で歯飛びが起こっているといけません。また、プレートの開きやピンのズレが目立ち、新品と比較して10リンクで長さにして2.5ミリ以上伸びていると交換が必要になります。
必要になったら速やかに交換するようにしましょうね。常にパーツ類も万全な状態にしておいて充実したマウンテンバイクライフを送りましょう。